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2009年2月

地球暦2009年2月23日 東京競馬(冬開催)も終了 いよいよPCS研究所英米哲学研究部の出番だ!!

まずは【フェブラリーSを振り返る】

さて、22日で冬の東京開催は終了したが、フェブラリーSはレースとしては素晴らしかったなにせレコード決着ダート王決定戦に相応しいレースであった

レースはエスポワールが引っ張る形の速い流れ(それだからレコードになったわけだが)1~4着はその流れの中で道中1~4番手の順位が変わっただけ。だから、1~4着馬は相当強いといえる。サクセスブロッケンと「カネヒキリとヴァーミリアン」とは勝負付けが済んだみたいな論調があったが、考えてみれば、伸び盛りの4歳と頑張っても現状維持の7歳だったらこの辺で逆転があってもおかしくないわけだ。それにブロッケンは7歳勢と戦うことで鍛えられたといっていいから。

だが、エスポワールシチーが4着では、、、

惨敗したわけではなく、エスポワールの実力は遺憾なく発揮されたから仕方ないが、エスポワールの単勝が9.5倍とは美味しすぎたからなぁ~、、、

せめて3着に残ってくれれば、、複勝も美味しかったんだが、、、まぁ、来週から阪神が開幕しますから、、阪神開幕週のターフは美味しいはず、、、

まずは【現代USAの哲学者】から

英米哲学といえば、古くは「イギリス経験論」と称される哲学群が有名であるが、現代では、何といってもUSAでの哲学活動に注目が集まることになる。

まぁ、プラグマティズムだの分析哲学だの、言語分析(言語論的転回に基づく)等々、、、

内容はさて置き、じゃーどんな連中がやっているのかを挙げてみるのが、分かり易くて良かろう。

まずは、USAの哲学の典型と思われるリチャード・ローティ、一昨年、死亡しましたね。『哲学と自然の鏡』、『プラグマティズムの帰結』などの論文集あり。その哲学史理解は大問題である。まずここから大批判をするかな、、、しかし、メタとか使ってるけど、それって「超越論的」ってことじゃないのかね、ローティさん?!死んじゃったから答えられんか、、、

デイヴィドソン、行為の因果説、真理条件意味論の代表的論客だそうだ。まぁ、ニーチェも研究せず良くやりますな、、

パトナム、まだ生きてるようです。様々な論争を引き起こしてるようですが、そういう連中も含めてバッサリとやるつもり≪ニーチェ勢力筆頭≫が

サール、こんな奴をのさばらせるのは良くない!!と一応は言っておきましょう~言語行為論とか、心身問題についての言明で有名です。

以上は代表的な者たちですが、死亡してたり、高齢です。

でも、最先端を論じるに当たっても重要な者たちなので、この辺りを出発点としましょう

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地球暦2009年2月5日 ついにココログでも本格的活動開始される!! 一切価値の価値転換ココログでも開始~^^

ココログは、主に英米哲学についての研究部門になる!!予定!

国・地域でいえば英米だが、哲学系統・分野・(内容・手法)でいえば、今日では分析哲学・プラグマティズムと称される哲学群であるといえよう(・∀・)ニヤニヤ

ちなみにわたしは≪ニーチェ勢力≫の中の筆頭!!以後、≪ニーチェ勢力筆頭≫と称することになる(他のPCS研究所本部・部門を参照、いずれリンクを張ります。検索すればほとんどトップに出てきますよ!!)

つまり、分析哲学系の哲学者ではない!!!

むしろ、その敵対者であ~RU( ´艸`)プププ

ヨーロッパ思考システムの馴れの果てである(一種のデカダンスであるが)分析系哲学を仮借なく徹底的に批判検討する予定である!!!

つづく

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地球暦2009年2月4日 久々に記事 ココログはPCS研究所の何の担当部門にするか?!!

<a href="http://www.pressblog.jp/common_link.aspx?af=4000&action=index&pbid=ziY8EtHYXOo%3d" target="_blank"><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/pbtag.aspx?pbid=ziY8EtHYXOo%3d"

復活!!

ココログはPCS研究所の何部門にするか?!!

英米哲学研究にするか、、

アメリカ哲学中心になるな

もちろん、鋭い批判的研究になろう、、

他のPCS研究所ブログも参照せよ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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