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さぁ〜オークス→ダービー→安田記念へと続くGワンロード!!!

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★世界最高峰の実戦研究所はPCS研究所だよ、ゴンちゃん!!そして、皆さん!!世界へ広めよう!!★

助手:中一週の東京競馬場参戦ですね!

競馬上級哲学者:やっぱり「競馬場」はいいなぁ〜
晴れ渡って、ターフの緑が眩しいよ〜
府中の山並みも青々として美しい☆☆☆
そして、中京も開幕!!

助手:ということは、狙いは中京ですね!?

哲学者:ふふふ、そーだね!!中京4Rを見る限り、明らかに前有利!!!
狙いは中京10Rの、、、

助手:楽しみだなぁ〜 久しぶりにタイ焼きをいっぱい食べられそーだなぁ〜

哲学者:府中屋のあんみつも鱈腹いけるかもよ?!!

(写真は10戦10勝の悲劇の名馬トキノミノル、競馬場内の日本庭園!!まさに落ち着いてカウンセリングにぴったり!!)


D・ヒルベルトの講演「数学の基礎について」ハンブルク、1927
「、、、私は最終的結論がなんであるかを述べてみたいと思います。それは〈数学はなんら前提をもたない科学である〉という、このことです。数学の基礎を築くためには、クロネッカーの神も必要ないし、ポアンカレのように数学的帰納法にそくした特殊な悟性能力を仮定する必要もありません。ブロウウェルの本源的直観も、ラッセルとホワイトヘッドのとってつけたような公理の仮定も必要ないのです」。
ーー吉永良正『ゲーデル・不完全性定理』ブルーバックス、p.175ーー

《ニーチェ勢力筆頭》哲学者:やぁー20世紀前半の雰囲気出ているねぇ〜
カントールの集合論に端を発する「数学の危機」が発生したが、その際、「数学の基礎」についての様々な意見・見解が登場したわけだが、、
ここにヒルベルトの立場を除いてほぼすべてが登場している!
要は、無用な「形而上学的前提」は要らない、ということ!!
では、ヒルベルト自身の立場はというと、、

助手:ポアンカレって、レーニンに「小哲学者」って言われてやっつけられた人でしょ!?

哲学者:まぁーそーだけど、レーニンだって三流哲学者だから、哲学的にはどっちもどっちだ!
因みにポアンカレは、相対性理論にも反対したな。
ポアンカレという人は、才能あるけど、いつも本流になれない傍流なんだよねー
なぜだか考えてみ?!

で、ヒルベルトの立場は、有限の立場かつ形式主義である!!
ヒルベルトは、この立場こそ、数学システムを操作するに、最高・最勝の立場!!?チャンピオン立場であるとして、「数学の基礎」固め、「数学の無矛盾性」の証明を企図するわけだが、、

助手:でも、その立場って、実は数学者の普通の研究態度を明確化して、言語化しただけなのでは!?

哲学者:そーだね!!数学者の常識的立場を明確化・言語化したものと謂える!!
公理主義からは割と一直線に出てくる!!
まぁ現代数学にとっては常識的といえるが、、
ところが、現代でも個別数学者の「おかしなプラトン主義」とか、実在論が構成論・主義より高度であるとか、おかしなトンでも見解が最近に至るまであるわけ!!
ポアンカレやブラウワー、ラッセルを笑えないよ(えっ!?クロネッカーは?!)

助手:その辺が、数学における「形而上学的残滓」な訳ですね!!

哲学者:数学システムの価値転換が必要な訳だ!!!

助手:そして、それが《ニーチェ勢力筆頭》による【ゲーデル論証】大転換な訳ですね!!!

【ニーチェ研究一口メモ】
ニーチェの言う「心理学的」は、ほとんど全て「超越論的」に置き換えて良い!!

ヒルベルトの立場を良く考察してみよー!!

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