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地球暦2009年6月12日研究会の日、キルケゴールの巻〜さらにクワインへ批判へと、、

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助手:先生!風邪ですかね?!

《ニーチェ勢力筆頭》哲学者:どうも、ウィルスにやられたらしい!!

助手:それって、ひょっとして、新型インフルエンザに罹患したということじゃないですか?!?

実験哲学者:そーであろうが、なかろーが、現在、身体内では、ウィルス克服の闘いが行われており、新型すら取り込んで克服してしまうのが《ニーチェ勢力》なのだよ(^_^)/~

助手:スゴいなぁ〜《ニーチェ勢力》って(^^)/~~~

実験哲学者:AIDSでも、SARSでも何でもこい!!すべて取り込んでやる(^^)/~~~

大月教授:いいなぁー そーいう身体に私も成りたい!!

実験哲学者・助手:教授!頑張ってなれるよーに!
でも、頑張ったからといって、成れるかどーかは、、

【ゼーレン・キルケゴール】
1831年にへーゲルが死去。
この後の反へーゲル思潮の一番手として挙げるべきは、このキルケゴールであろう!!
後期シェリングというのもあるが、シェリングの場合、その変遷・発展を考慮せねばならん。

と言うわけで、反へーゲル哲学の一番槍に相応しいのは、やはり、キルケゴールである!!

特殊キリスト教思想でありながら、その思考システム・思惟システムは勝れたものであり、哲学プレイヤーとしても優秀と言える。

実は、というか、当然というか、キルケゴールなんていままで大して読んだことはなかったが、これを期に少しはマトモに読んでみると、オッ、これは勝れている!!
と言うわけで、上述の言明になるわけ(^_^)/~

それにしても、二十年前に読んだ時は、なんだこりゃー、ダメだ、やはりニーチェの方が勝れている、てー感じだったが、いま読むと実に良く解っておもしろいのである(~o~)

何故そーなったかは、後のこととして、自分が進化・発展しているのが、如実に示されて嬉しい!(^^)!

助手:流石、先生ですね!!無尽蔵な進化・発展!!!

さて、キルケゴールであるが、ちょろっと(少しでも十分!!もちろん後にはもう少し読む)読んでみて分かったこと!!

1、実は、キルケゴールもある意味、カントの「超越論」哲学を受け継いでいる!!
例えば、「自分に関係する関係」という言語遂行、、
やはり、へーゲルの(ヨーロッパの)常識的(凡庸と言ってもいいか、むしろ、凡庸だから威力がある!)言語遂行を叩くだけのことはある!!

彼が、「心理学的」ていうのは、ほぼ「超越論的」といって良い!!
ニーチェと同じね!(^^)!

宗教的超越論哲学と言えるかしらん!?

2、極めて当然ながら、政略レベルからキリスト教(もっと言えばイエス・キリスト)なので、特殊キリスト教ながら、その徹底した遂行、首尾一貫性が見出される。

が、あくまで「特殊キリスト教・宗教性」なため、社会性・公共性という問題が大問題となるが、宗教者・信仰者としての生の遂行は、これでいいのだろう。

まっ、《ニーチェ勢力》の道ではない!!!
総ての可能性の条件としての「永遠回帰」★★★

しかし、クワインの論証というより、思考の粗雑さはどーしようもないな(=_=)
ローティより先に叩くか、、
いずれにせよ、二人とも死人である、、


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